賃貸の部屋を選ぶときのポイント

賃貸の部屋を選ぶなら上の階がおすすめ

賃貸マンションの部屋を選ぶなら、上の階がおすすめです。ゴキブリ被害、騒音被害、ストーカー被害などにあいにくいのは上の階だからです。特に女性は1階に住むのは抵抗があるという人が多いでしょう。女性の場合には下着どろぼうなどにも注意をしなければなりません。しかし、一般的には上の階になるほど人気があるので、家賃は高めになっています。下の階と上の階で家賃がどのくらい差があるのかということも考慮に入れて、部屋を選ぶとよさそうです。

特殊な物件を選ぶときはよく情報収集をする

1階にレストランやコンビニがあるマンションは、便利そうだとか、憧れるという人が多いかもしれません。しかし、そういった特殊な物件を選ぶときには、よく情報収集にしてからにするべきです。特殊な物件は、メリットもありますがデメリットもあるからです。例えば、1階にコンビニやレストランがあると、ゴキブリが発生しやすいとか、ゴミのニオイがひどいといった意見が実際に住んでいる人から寄せられていたりします。メリットだけでなくデメリットについてもよく調べておきましょう。

審査では服装などもチェックされる

賃貸の審査では、大家さんと不動産会社の担当者からいろいろなことをチェックされます。主に見られるのは年収や勤務形態、勤務先などの情報です。家賃を支払うのに十分な収入がある人ならそれだけですぐにOKが出ることもあります。ピアスや刺青がある人はお断りという物件もあります。服装については、スーツで不動産会社に行く必要はありませんが、なるべく清潔感のある服装をしていくべきでしょう。審査の厳しいところだと、礼儀作法やたたずまい、話し方なども見られることがあります。

賃貸のメリットは、家族の人数によって住む場所を変えられることです。もしも、子どもが増えたのなら、すぐに部屋数の多い場所へ引っ越すことができます。